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バンコク・アソークで女子大学院生を襲撃した41歳の容疑者を逮捕、薬物使用も発覚!
- 2026/10/28
- 事件(タイローカル)

タイ警察は10月27日、バンコク都アソーク地区の大学に通う女子大学院生を殴打し、はさみのような物で刺して負傷させた事件に関与したとして、ティーラサック容疑者(ธีระศักดิ์、41歳)を逮捕した。
容疑者は女性の服装をしており、別の携帯電話窃盗事件にも関与していたほか、薬物検査で陽性反応が確認された。
10月27日午後8時44分ごろ、バンコク都クローントゥーイ区クローンタン地区のホテル前で、巡回中の警察官が携帯電話窃盗事件の容疑者と特徴が一致する人物を発見。
不審な様子を見せたため所持品を調べたところ、白いショルダーバッグから盗難品とみられるスマートフォンが見つかった。
取り調べに対し、容疑者は10月23日にコンビニエンスストアから携帯電話を盗んだことを認めたという。
さらに、容疑者は10月3日に発生した女子大学院生への傷害事件にも関与していたとされる。
被害者はアソーク地区の大学で修士課程に在籍する33歳の女性。
容疑者は女性の顔を殴った後、はさみのような物を持って追いかけ、刺すなどの暴行を加えたとされ、女性は傷口を7針縫うけがを負っていた。
警察の取り調べに対し、容疑者は襲撃の理由について「一日中働いて疲れ、叱られてストレスがたまっていた」と説明。
また、以前はホテル従業員として働いていたものの、解雇されたことも明かした。
薬物使用については否定したが、警察が実施した簡易検査では陽性反応が確認された。
警察は容疑者を夜間窃盗およびメタンフェタミン(アイス)の違法使用の疑いで摘発し、トンロー警察署に身柄を引き渡した。
女子大学院生への傷害事件についても、追加の法的措置を進める方針としている。







































