パタヤで泥酔女性が路上で全裸に!制止した警察官を酒瓶で殴打、深夜の繁華街が騒然

10月20日夜、パタヤで、酒にひどく酔った女性が路上で衣服を脱ぎ、裸で歩き回るという騒動が発生した。
女性は駆けつけた警察官に酒瓶で殴りかかったほか、水を浴びせるなどして暴れ、最終的に警察署へ連行された。

事件が発生したのは同日午後10時ごろ、パタヤ中心部のソイ15。
女性が服を脱いで体を露出し、大声を上げながら歩き回っているとの通報を受け、パタヤ警察署の警察官らが現場に駆けつけた。

現場では、女性がひどく酔った状態でタイの蒸留酒「ラオカーオ」の瓶を持っていた。
警察官らは衣服を用意して体を隠すよう促し、落ち着くよう説得したが、女性は突然暴れ始め、持っていた酒瓶で警察官を殴打。さらに制止しようとした警察官らに水を浴びせるなどした。

騒動を目撃して通報した16歳の少女によると、食べ物を買いに外出した際、女性が道路を歩き回り、通行人の目の前で上着を脱いで胸を露出した後、ズボンまで脱ぎ始めたという。
少女は危険な事態になることを心配し、警察に通報したと話している。

警察官らは時間をかけて女性を説得し、最終的に身柄を確保。
本人や周囲の人々の安全を確保するため、パタヤ警察署へ連行した。

報道時点で女性は泥酔状態で会話が成立せず、氏名や身元なども確認できなかったため、警察は酔いがさめるのを待って詳しく事情を聴くとしている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る