タイ人少女ラダー(15)がK-POPデビュー!元SMエンタ創業者プロデュース「A2O LITE」に加入
- 2026/10/21
- 芸能・スポーツ全般

タイ出身のラダー・カンチャナプルック(Rada Kanjanapruk)(15)が、9人組K-POPガールズグループ「A2O LITE」唯一のタイ人メンバーとしてデビューした。
グループは2026年10月13日にデビューシングル「NEON」をリリースし、韓国の音楽チャートで1位を獲得するなど注目を集めている。
A2O LITEは、韓国の大手芸能事務所SMエンターテインメントの元総括プロデューサー、イ・スマン氏が設立した「A2O Entertainment」が手掛ける新人グループだ。
タイ、韓国、中国、日本、アメリカの5カ国にルーツを持つ9人で構成されている。

ラダーは2011年4月11日生まれで、芸名は「RADA」。
4歳から声楽を学び、幼少期から音楽の才能を発揮してきた。
2019年にはバンコク・クラシック音楽フェスティバルでプラチナ・トロフィー賞を受賞。
2021年には、10歳で国際声楽コンクール「American Protégé International Vocal Competition」の若手歌手クラシック部門で優勝し、ニューヨークのカーネギーホールで開催される受賞者コンサートにも招待された。
さらに、ディズニー映画『アナと雪の女王2』のタイ語吹き替え版では、幼少期のアナの声を担当。
ピアノ演奏にも長けており、クラシック音楽や声優活動など幅広い経験を持つ。

A2O LITEでは、その歌唱力を生かしてメインボーカルを務める。
デビュー曲「NEON」は、韓国の大手音楽配信サービス「Melon」のTOP100チャートで、リリースから約29時間後に1位を記録。
翌朝には6位となったものの、新人グループとして好調なスタートを切った。
近年、K-POP界ではタイ出身アーティストの活躍が目立っており、15歳のラダーさんも新たなスター候補として期待を集めている。







































