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偽装タイ人どれだけいる? タイ国籍の2歳少女、実の父親は中国人だった! 中国人、戸籍不正取得。
- 2026/10/22
- 事件(タイローカル)

タイ東部チョンブリー県の入国管理局は2026年10月21日、タイ国籍を持つ2歳の少女について、DNA鑑定の結果、タイ人男性との血縁関係が認められず、中国人男性が実の父親であることが判明したと発表した。
当局は、少女の国籍取得や出生届などに虚偽の申告があったのではないかと調査を進めている。
事件の発端は、9月15日にチョンブリー県入国管理局が中国国籍の37歳の男「MR. LI」を拘束したことだった。
男は賭博事業の違法な組織・運営に関与した疑いで中国当局から指名手配されており、国際刑事警察機構(インターポール)も国際手配書を発行していた。事件の被害額は約15億バーツに上るという。
捜査の過程で、男とタイ国籍を持つ2歳の少女との関係が浮上。
DNA鑑定を実施したところ、男が少女の生物学上の父親であることが確認された。
一方、少女の父親として戸籍に記載されていたタイ人男性「タナー」については、DNA鑑定で父娘の血縁関係が認められなかった。
また、関係先の住宅では、少女の母親である33歳の中国人女性も確認された。
この女性は、タイ国籍の子どもを扶養していることを理由に、タイでの滞在許可を取得していたという。
入管当局は、少女の出生届や父親の認知に関する書類、タイ国籍を取得した経緯を詳しく調査するとともに、外国人の滞在許可申請に虚偽の情報が使用されていなかったか確認している。
タイでは外国人がタイ国籍の子どもを扶養する場合、一定の条件の下で滞在許可を申請できる。
ただし、今回のDNA鑑定結果だけで国籍取得や滞在許可に不正があったと断定することはできないという。
当局は、関係書類や登録情報を精査し、虚偽申告や書類の不正使用が確認された場合には、関係者に対して法的措置を取る方針だ。

どうみてもタイの戸籍の不正取得ですが、まあ、法的に立証しなければならないという立場もわからんではない。
しかし犯罪を息を吸う様に行う者からすると、「あめーんだよ」と心の中で言われているかもしれない。
戸籍の不正取得に関してはほぼ中国人しかやらない犯罪なので、タイにいる中国人の全てを一度精査する必要があるだろう。
それくらいやらなければ、やつらは何度でも同じことを繰り返し、その内国を乗っ取りくるぞ。
いや、本当はもう遅いのかもしれないが。






































