タイ東北部で長距離バスが道路脇に転落! 運転手死亡、乗客40人が重軽傷

10月18日、タイ東北部ナコンラチャシーマー県(コラート)で、バンコク行きの長距離バスが道路脇に転落する事故が発生し、運転手1人が死亡、乗客40人が重軽傷を負った。

事故が起きたのは、同県コン郡テーパライ地区のミットラパープ通り、プラターイ三差路付近。

事故車両は、ナコンパノム県とサコンナコン県からタイ人や外国人の乗客41人を乗せ、バンコクへ向かっていたエアコン付き長距離バスだった。

事故により、運転手のプラサートさん(55歳)が車体の下敷きとなり、現場で死亡した。
また、女性乗客1人が重傷を負い、残る39人も軽傷を負った。

生存した乗客によると、バスは事故現場に差しかかった際、突然左右に揺れ始め、そのまま制御を失って道路脇に転落したという。

乗客らは突然の事故に驚き、車体側面の窓からよじ登るようにして脱出した。

警察は、車両の状態や事故当時の運転状況などを詳しく調べ、原因の究明を進めている。

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