パタヤで大型バイクが中央分離帯に激突、ロシア人男性死亡! 車体は100メートル以上吹き飛ぶ

10月15日未明、タイ東部チョンブリー県パタヤのスクンビット通りで、大型バイクを運転していたロシア人男性(37)が中央分離帯に衝突し、死亡する事故が発生した。
衝突の衝撃で、バイクは100メートル以上離れた道路の反対側まで飛ばされていた。

事故が発生したのは午前1時20分ごろ。現場はスクンビット通りのチョンブリー方面、テープラシット通りとの信号交差点手前だった。

救助隊が駆けつけたところ、外国人男性が大量の血を流し、うつ伏せの状態で倒れていた。

男性は意識がなく、脈拍も確認できなかったため、救助隊員が心肺蘇生を試みたが、死亡が確認された。

死亡したのは、ロシア国籍のパベル・シュクラトフさん(37歳)。

現場では、男性が運転していた青色の大型バイク「ヤマハ XSR900」が激しく損傷した状態で発見された。
車体は衝突地点から100メートル以上離れた道路の反対側まで飛ばされており、事故の衝撃の大きさを物語っていた。

救助隊員によると、巡回中の警察官が市民から「バイクが制御を失い、中央分離帯に衝突した」と知らされ、現場を確認したところ、男性が意識不明の状態で倒れていたという。

警察は現場検証を行い、事故原因を調べている。現時点では、スピードの出し過ぎや飲酒、路面状況、車両の不具合などが関係していたかは明らかになっていない。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る