ディズニー最新アニメ映画『ビリーと魔法のはじまり(Hexed)』新予告編&ポスター公開!

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが贈る2026年末の大型アニメーション映画『ビリーと魔法のはじまり(英:Disney’s Hexed、タイ:มหัศจรรย์เวทมนตร์อลเวง)』の最新予告編とポスターが公開された。

『アナと雪の女王(Frozen)』や『ズートピア(Zootopia)』を手がけたスタジオによる最新作で、観客を想像を超えた魔法の世界へと誘う。タイ全国の映画館で2026年11月26日に公開される。

◆タイ語吹き替え版の主人公役にネネ・ロイヤル

先日、主人公ビリーのタイ語吹き替え声優として、ネネ・ロイヤル(Nene Royal)が起用されることが発表され、タイのファンを驚かせた。

今回、新たに公開された予告編とポスターでは、ビリーが体験するスリリングな物語や、魔法の世界「Hexe」で巻き起こる予想外の出来事、そして魅力的な新キャラクターたちの姿が明らかになった。

特に注目されるのは、ウォルトン・ゴギンズが声を担当する「ビーフ・ロジャー・クラムチャック(Beef Roger Crummchuk)」だ。

このキャラクターは、孤独を好む3つ目の猫で、主人公ビリーと母親アリスが魔女たちの住む国「Hexe」を冒険する際に、彼女たちを助ける仲間の1人となる。

魔法と不思議に満ちた世界を舞台に、親子の冒険と数々の驚きが描かれる。

◆ディズニー長編アニメーション第65作、豪華声優陣が参加

『Disney’s Hexedビリーと魔法のはじまり』は、成長をテーマにした新作長編アニメーション映画で、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが制作する65作目のオリジナル長編アニメーション作品となる。

英語版の声優陣には、すでに発表されているヘイリー・スタインフェルド(Hailee Steinfeld)が主人公ビリー役、ラシダ・ジョーンズ(Rashida Jones)が母親アリス役として参加する。

さらに今回、新たな声優陣も明らかになった。

エミー賞を7回受賞したトレイシー・ウルマン(Tracey Ullman)が、魔法の力を持つ羽根ペン「ミス・クイル(Ms. Quill)」の声を担当する。

トレイシー・ウルマンは、『The Tracey Ullman Show』『Tracey Takes On…』『ブロードウェイと銃弾(Bullets Over Broadway)』『ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ(Robin Hood: Men in Tights)』などで知られる。

また、『ホビット』三部作、『ゴスフォード・パーク』『Vフォー・ヴェンデッタ』などに出演したスティーヴン・フライ(Stephen Fry)が、謎めいた魔法のノート「エリアス・クワイア(Elias Quire)」の声を担当する。

◆タイ人監督フォン・ウィーラスントーンが共同監督

本作の監督を務めるのは、タイ出身のアニメーション映画監督フォン・ウィーラスントーン(Fawn Veerasunthorn)とジェイソン・ハンド(Jason Hand)だ。

さらに、ジョシー・トリニダード(Josie Trinidad)が共同監督として参加し、ロイ・コンリ(Roy Conli)とイヴェット・メリノ(Yvett Merino)がプロデューサーを務める。

タイ出身の監督がディズニーの大型長編アニメーション作品を手がけることも、タイ国内で注目を集める理由の1つとなっている。

◆魔法と笑いに満ちた冒険が11月26日封切り

『Disney’s Hexedビリーと魔法のはじまり』は、これまでにない独創的な魔法の世界を舞台に、驚きと笑い、想像を超える出来事に満ちた冒険を描く作品だ。

主人公ビリーと母親アリスが、魔女たちの国「Hexe」で繰り広げる不思議な旅を通じて、観客を新たな魔法の世界へと誘う。

『アナと雪の女王』『ズートピア』を生み出したウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『Disney’s Hexed』は、2026年11月26日、タイ全国の映画館で公開される。

◆公式SNS

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