タイ国際航空、10月16日から補償申請窓口を開設! 欠航・遅延・手荷物トラブルに対応

また受付の女の子が泣くような羽目にならなければ良いのですが…。

タイ国際航空(THAI)は2026年10月15日、9月下旬の豪雨や洪水によって発生した航空便の遅延・欠航、手荷物の受け取り遅延などの影響を受けた乗客を対象に、10月16日(金)から補償申請を受け付ける専用窓口を開設すると発表した。

同社によると、9月26日から30日にかけて発生した豪雨や洪水により、航空機の運航業務に大きな支障が生じ、一部の便が遅延・欠航したほか、手荷物が空港に滞留するなどのトラブルが発生した。

こうした事態を受け、タイ国際航空は影響を受けた乗客への補償対応を迅速に進めるため、バンコクの本社に「カスタマーケアセンター」を設置するとした。

窓口はウィパワディーランシット通りにあるタイ国際航空本社の第3ビル1階に開設され、10月16日は午後1時から午後4時まで、17日以降は土日・祝日を含む毎日午前8時30分から午後4時まで営業する。

補償申請の際には、パスポートなどの身分証明書、Eチケット番号、搭乗券、手荷物タグの番号に加え、遅延や欠航、手荷物の受け取り遅延によって発生した費用を証明する領収書などを準備するよう呼びかけている。

また、窓口に直接出向くことが難しい乗客は、タイ国際航空の公式ウェブサイトからオンラインで補償申請を行うこともできる。

オンライン補償申請ページ(タイ国際航空公式)

https://www.thaiairways.com/en-th/content/help/flight-disruption/

タイ国際航空は、今回の運航トラブルによって乗客に多大な不便をかけたことを謝罪するとともに、乗客の権利を重視し、補償手続きを含めた必要な対応に全力で取り組むとしている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る