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【タイ】家族3名が乗った車両が未修理の橋から転落! 5メートル下にダイブした親子の運命は?!
- 2026/10/16
- 事故・火災(タイローカル)

人間が意外と丈夫なのか? はたまた車が丈夫に作られているのか?
10月15日午後9時45分ごろ、タイ中部カムペンペート県クロンクルン郡で、家族3人が乗った乗用車が修復工事中の橋から転落する事故が発生した。
事故が起きたのは、ピン川をまたぐシーモンコンワチラヌソーン橋(通称ワンケーム橋)。
現場に駆けつけた救助隊は、橋の下約5メートルの場所で、屋根を下にして横転したホンダCR-Vを発見した。

車に乗っていたのは、サムットプラカーン県出身の親子3名。
これだけの大事故にもかかわらず、父親は胸部を負傷し、母親は軽傷を負っただけで、命に別状はなかったという。
転落地点が砂地で、水深の深い場所ではなかったことが幸いしたと伝えられている。
この橋は2023年初め、川の流れや自然災害の影響で一部が崩落。
通行止めとなっていたが、3年以上が経過した現在も修復工事が完了していない。
地元住民によると、橋の入口には通常、車両の進入を防ぐバリケードが設置されていた。
しかし、事故の2~3日前に工事業者が作業のために移動させ、その後、元の位置に戻していなかったという。

事故に遭った家族は土地勘がなく、橋が通行止めになっていることに気づかず進入し、そのまま転落したとみられている。
地元住民からは「3年以上も修復が終わらず、住民は不便を強いられている。今回は死者が出なかったが、同じ事故を繰り返さないためにも、安全管理を徹底してほしい」と、工事の早期完了と安全対策の強化を求める声が上がっている。
相変わらず、タイの工事は安全を全く考慮してなくて草生えますが、これで死亡者が一人もいないというのも奇跡としか言いようがありません。
しかしその結果、何もなかったということで、誰も責任を取らずじまいとなりそうです。







































