【バンコク交通規制】10月16日、MRTクイーンシリキット駅が7時間閉鎖! 周辺道路も通行止めに

10月16日、タイ・バンコクで開催中の国際通貨基金(IMF)と世界銀行グループの年次総会に伴い、地下鉄MRTクイーンシリキット国際会議場駅が7時間にわたり閉鎖されるほか、周辺の主要道路でも大規模な交通規制が実施される。

主催者によると、今回の措置は、年次総会が開催されているクイーンシリキット国際会議場(QSNCC)周辺の警備強化と、会議運営の円滑化を目的としている。

MRTブルーラインのクイーンシリキット国際会議場駅は、10月16日午前9時から午後4時まで閉鎖される。
この間、列車は同駅に停車せず通過するため、乗客の乗り降りはできなくなる。

また、周辺道路では以下の交通規制が予定されている。

ラチャダーピセーク通りでは、アソークモントリー交差点からラマ4世通り交差点までの区間が、上下線とも通行止めとなる。
規制時間帯は、明らかにされていない。

10月15日、アソーク交差点の様子

 

プルンチット通りでは、プルンチット交差点からナナ交差点までの郊外方面車線が、午前8時から午後1時まで通行止めとなる。

これに伴い、路線バスの2番、40番、48番、501番、508番などで、迂回運行が実施される可能性がある。

一方、QSNCC周辺の警備区域内に住む住民や勤務者については、通常通り出入りが認められる。
また、年次総会の参加証を所持する関係者や、許可証を掲示した車両は、指定された保安検査所を通過して入場できる。

路線バスのみ通過させていた

 

主催者は、10月16日に会場周辺で交通渋滞や公共交通機関への影響が予想されるとして、市民や報道関係者に対し、事前に移動経路を確認し、周辺道路をできるだけ避けるよう呼びかけている。

交通規制やバスの運行状況に関する最新情報は、交通情報ホットライン「1197」の公式SNSなどで確認できる。

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