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スクンビットソイ17でマレーシア登録の不審車両! 後部からガソリン40リットル発見!
- 2026/10/15
- 事件(タイローカル)

10月13日、バンコクのスクンビットソイ17で、駐車禁止区域に停められていたマレーシア登録の乗用車から、合計40リットルの燃料が入った容器7個が発見され、警察が爆発物処理班や探知犬を出動させて車両を捜索する騒動があった。
当時、バンコクでは国際通貨基金(IMF)と世界銀行グループの年次総会が開催されており、市内各所で警備が強化されていた最中の出来事だった。
爆発物処理班(EOD)や探知犬による詳しい検査を実施されたが、車両後部から燃料の入った容器7個が見つかったものの、違法な物品は確認されなかった。

警察が車の持ち主であるマレーシア人夫婦に事情を聴いたところ、2人は新婚旅行のため10月11日にタイへ入国し、自家用車で国内各地を観光していたことが判明。17日に帰国する予定だったという。
夫婦は、近くのショッピングモールを訪れるために駐車したと説明している。
タクシー運転手から「ここに停めても大丈夫」と教えられたと主張し、駐車禁止区域とは知らなかったと話したという。
また、車内に積んでいた40リットルの燃料については、マレーシアのガソリンスタンドで購入した予備燃料で、タイ国内の道路事情に不慣れなことから、長距離移動中の燃料切れに備えて持参したと説明した。
夫婦は、タイでIMF・世界銀行グループの年次総会が開催されていることも知らず、純粋に観光目的で訪れていたという。
警察は、燃料の量が法定の許容量を超えていないことを確認し、すべて夫婦に返却。
一方、駐車禁止区域に車を停めたとして2,000バーツの罰金を科した。
国際会議に伴う厳戒警備の中、予備燃料を積んだ観光客の車が警察の大規模な検査を受ける騒動となった。
乗用車が40ℓのガソリン積んで走行しても問題ない?!
事故ったら、大爆発するぞ。






































