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タイのスティダー王妃、自ら航空機を操縦して日本へ! 女子アイスホッケーアジア選手権を観戦
- 2026/10/15
- タイローカルニュース

先日、戦闘機を自ら操縦して話題となったタイのスティダー王妃ですが、今度は航空機で日本入りです。
タイのスティダー王妃が2026年10月14日、自ら航空機を操縦して日本を訪問した。
北海道の新千歳空港に到着後は、自ら車を運転して札幌市内の宿泊先へ向かったという。

今回の訪日は、国際アイスホッケー連盟(IIHF)会長からの招待によるもので、スティダー王妃は同連盟の「女子アイスホッケー・グローバルアンバサダー」を務めている。
王妃はタイから日本まで約7時間にわたり航空機を操縦し、北海道千歳市に到着した。
その後、空港から札幌市内のホテルまでも自ら車を運転したと報じられている。

滞在中は、10月15日から18日まで札幌市の月寒アイスホッケー場で開催される「2027年女子アイスホッケー・アジア選手権」を観戦する予定となっている。
また、大会に出場する選手たちへのメダルやトロフィーの授与も予定されている。
スティダー王妃は航空機の操縦技術を持つことでも知られ、今回の訪日でも自ら操縦桿を握ったことが注目を集めている。







































