タクシン派メディア「VOICE TV」が閉鎖に。これは何かの前触れでしょうか。

タクシン派のメディアとして知られる「VOICE TV」は、5月31日に全プラットフォームでの放送を停止すると発表しました。

Voice TVの取締役会は4月26日、15年間の運営を終了すると突如発表しました。
これにより、記者やスタッフら約100人が解雇されることとなります。

今回の突然の閉鎖について、現時点での説明はなかったと伝えられています。

「Voice TV」は 2008 年に設立され、発足当時は特定の衛星 TV チャンネルでしか受信できませんでした。
2013 年「Voice TV」 は、他のいくつかのニュース チャンネルと共同で、無料デジタル放送でのライセンス入札に参加し、2014 年、デジタル TV 放送を開始しました。

その後2019年、財政上の問題により国家放送電気通信委員会(NBTC)にライセンスを返納し、デジタルTVでの放送を中止します。
そしてチャンネルは衛星放送に戻り、Facebook や Youtube でのライブストリームへとすそ野を広げていました。

「Voice TV」はタクシン派のメディアとして有名で、コメンテーターは常にチナワット家を擁護する発言に徹底していました。

日本のクォリティペーパー日〇新聞も、タクシン派の新聞として有名ですが、そろそろいかがでしょうか。

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