【タイ】中国人不法滞在者を逮捕! 覚醒剤と麻薬入り電子たばこ押収、タイ人男女も摘発。

タイ中部パトゥムターニー県の入国管理局は11月4日、シームムアン市場付近のアパートを急襲し、不法滞在していた中国人男性とタイ人男女の計3人を逮捕した。
室内からは、覚醒剤とケタミン入りの電子たばこが押収された。

当局は、中国人とタイ人のグループがアパートの一室に集まり、違法薬物を使用しているとの情報を入手し、捜索に踏み切った。

逮捕されたのは、中国人のチャン容疑者(47歳)、タイ人女性のドゥアン容疑者(30歳)、タイ人男性のポン容疑者(29歳)の3名。

中国人男性は、タイでの滞在許可期限を107日間超過しており、不法滞在(オーバーステイ)の容疑で逮捕された。

一方、タイ人男女2人には、第1種麻薬に指定されている覚醒剤を共同で違法所持した容疑となっている。

警察は現場から、覚醒剤「ヤーバー」4錠と、ケタミンを含む液体が入った電子たばこ(通称「ポットK」)を押収した。

逮捕された3人は押収品とともにパトゥムターニー県のクーコット警察署へ移送され、当局が引き続き捜査を進めている。

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