セントラルグループ年末年始のキャンペーン費用に5億バーツ!内カウントダウンイベント用に1億バーツ。

タイの小売および不動産開発業者であるセントラルパッタナー(CPN)社は、年末年始のマーケティング費用に5億バーツ(約17億円)を費やす予定とのことです。

同社のエグゼクティブバイスプレジデントであるナタキット氏は、総支出のうち4億バーツが来年の年末年始のマーケティング活動に費やされ、残りの1億バーツが新年のカウントダウンイベントに費やされる予定であると語りました。

Covid-19の懸念はあれど、新年のキャンペーンを開始するために、コロナ以前のレベルと同等の多額の予算を費やし、タイを世界クラスのショッピングの目的地として確立したいと同氏は語ります。

ナタキット氏によると、「Forwarding Happiness 2022」キャンペーンは、2021年11月12日から2022年1月6日まで35のセントラルショッピングセンターグループで実施されます。

セントラルワールドには、東南アジアで最も高いクリスマスツリーが設置されます。
その高さ14メートルの巨大な「モークパンワー」クリスマスツリーを、アイススケートリンクなどが回りを飾ります。

同社は、56日間に及ぶキャンペーンにより、訪問者が昨年から30%増加すると予想しています。

ナタキット氏は、全体的な買い物意欲は今年の10月以降徐々に改善しており、特に政府が今月初めに国を再開し、より多くの観光客ら入国すれば、さらに勢いが増すと予想されると述べています。

新型コロナ第5および第6の波がなければ、小売部門全体が今後2〜3年で正常化するだろうと同氏は述べています。
しかし、新年のカウントダウンイベントの規模は検討中であり、タイ公衆衛生省とバンコク都との協議が保留されています。

現在、一部の国ではまだ国民の海外旅行そのものを許可していません。
新年のカウントダウンイベントにコマを進める前に、国の再開後2週間程度は、小売および観光市場の状況を監視する必要があると同氏は語っています。

コロナ以前にセントラルワールドのカウントダウンイベントに行ったことがありますが、そこまでに向かう途中の歩道すらまともに進めないほどの人の入り様でした。
これを制御することなどできるのでしょうか。

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