タイ初上陸「コメダ珈琲店」。メニューと価格表大公開! 看板商品シロノワールは100バーツ!
- 2026/11/6
- 日本料理

日本発の人気喫茶店「コメダ珈琲店」が、2026年11月16日にタイ初となる店舗を、バンコク・アソークのエクスチェンジタワーにオープンする。
開店を前にメニュー表が公開されたので、本誌読者のために特別にご紹介しよう。
(店舗より許可を得ています。写真は転載禁止でお願いします)
今回、看板商品の「シロノワール」をはじめ、コーヒー、サンドイッチ、軽食、デザートなどのタイでの販売価格も明らかになった。
注目の「シロノワール」は100バーツ、コメダブレンドは95バーツ、ミックスサンドは125バーツに設定されている。
日本と比べても決して割高でなく、タイ国内で比較するとむしろお手頃な価格に驚く方も多いのではないだろうか。

◆看板商品「シロノワール」は100バーツ!
コメダ珈琲店を代表するデザート「シロノワール」は、タイでも販売される。
温かいデニッシュパンの上に冷たいソフトクリームをのせた「コメダ珈琲」の人気商品で、価格は100バーツ。
ソフトクリームはバニラ、抹茶、ミックスから選べるようになっている。
このほか、ソフトクリーム単品は85バーツ、コーヒーゼリーは110バーツとなっている。
◆コーヒーは95バーツから、9杯分の回数券も登場
ドリンクメニューでは、定番の「コメダブレンド」が95バーツ。
アメリカンコーヒーも95バーツ、カフェオーレは105バーツ、ミルクコーヒーは110バーツとなっている。
アイスコーヒーは95バーツ、アイスカフェオーレとアイスミルクコーヒーは各105バーツ。
対象商品は、15バーツを追加することで大きいサイズに変更できる。
さらに、コーヒーなど対象ドリンク9杯分を800バーツ(VAT別)で利用できるお得な「コーヒーチケット」も販売。
1杯当たり約88.8バーツとなり、購入日から13カ月間有効だ。
紅茶やソフトドリンクも充実しており、タイティー、レモンティー、ミルクティーは各95バーツ。
オレンジジュースは110バーツ、メロンソーダは105バーツ、クリームソーダは120バーツとなっている。
◆サンドイッチは120バーツから、カツサンドもお手頃!
食事メニューには、日本のコメダ珈琲店で人気のサンドイッチ類が並ぶ。
主な価格は次の通り。
ミックスサンド/ミックストースト:125バーツ
ハムサンド/ハムトースト:120バーツ
ポテトサラダサンド/トースト:120バーツ
エッグサンド/エッグトースト:120バーツ
あみ焼きチキンホットサンド:165バーツ
カツパン:185バーツ
みそカツパン:185バーツ
エビカツパン:185バーツ
チキンカツパン:185バーツ
このほか、ビーフシチューは220バーツ、コメダグラタンは190バーツ、ミニサラダは50バーツと言った商品もある。
バーガー類も用意され、ドミグラスバーガーが130バーツ、金のメンチカツバーガーとフィッシュフライバーガーは各120バーツとなっている。
※メニュー内日本語表記を参考にしています。
◆午前11時まではドリンク注文でトーストが無料!
日本のコメダ珈琲店で人気の「モーニングサービス」もタイで健在だ。
開店から午前11時までの時間帯にドリンクを注文すると、トーストが無料で付いてくる。
さらに、トーストに添えるメニューとして、ゆで玉子、たまごペースト、小倉あんの3種類から1品を選べるようになっている。
トーストには、バターまたはいちごジャムを選択できる。
追加注文も可能で、ゆで玉子、たまごペースト、小倉あんは各10バーツ。トーストの追加は40バーツとなっている。
◆平日限定ランチセットはドリンク代+95バーツ
平日の午前11時から午後2時までは、ドリンクを注文すると追加95バーツでランチセットを楽しめる。
ランチセットには、サンドイッチまたはホットドッグに、コメチキやサラダなどを組み合わせた5種類が用意されている。
また、12歳以下の子ども向けには「だいすきプレート」も登場。
サンドイッチ、フライドポテト、コメチキなどにドリンクが付いて115バーツとなっている。
◆タイでも日本式の喫茶店文化を展開
今回公開されたメニューでは、日本のコメダ珈琲店の定番商品がほぼそのままに移殖されているように感じさせる。
特に、ドリンク注文でトーストが付くモーニングサービスや、平日限定ランチセット、コーヒーチケットなど、日本のコメダ珈琲店で親しまれているサービスがタイでも導入される点が特徴だ。
また、シロノワールのほか、抹茶やほうじ茶を使ったドリンク、小倉あんを使ったトーストなど、日本らしいメニューも充実している。
日本人なら朝からランチ、夕食までコメダ珈琲に入り浸っても飽きないのではないだろうか。
11月16日のタイ初出店を控え、日本の喫茶店文化がタイの消費者にどのように受け入れられるのか注目される。



















































