自身の財産守るため必死の攻防戦。タクシンがまたまたまたまた恩赦申請!タイの将来が見る?!

政界復帰が目下の目的ではなく、自身の財産没収を防ぐための攻防と本誌は見ている。

前科一犯、タイのタクシン・チナワット元首相が、政治に関連する事件について恩赦を申請したことが明らかになった。
弁護士は「自身の汚名をそそぎ、政治から離れて平穏な生活を送りたい」と説明しているが、一部では政界復帰に向けた動きではないかとの見方も出ている。

10月12日、タクシン氏の弁護士ウィンヤット氏が明らかにしたところによると、タクシン氏は10月8日、2025年制定の「平和な社会の促進に関する法律」に基づき、平和な社会の促進委員会に恩赦申請書を提出した。

申請では、恩赦を受ける資格の認定と、対象となる事件についての法的責任の免除を求めている。
特定の事件に限定せず、恩赦の対象となり得るすべての事件を包括的に申請したという。

ウィンヤット弁護士は「タクシン氏は、これまでの行動が国民と国家のためであり、政治に関連するものだったことを示し、自身に向けられた疑惑や非難を払拭したいと考えている」と説明した。

また「本人はすでに高齢であり、今後は事業に取り組みながら静かに暮らしたいと望んでいる。政治に関わることも、再び政界に入ることも考えていない」と述べ、政界から身を引く意向を強調した。

一方、首相府事務次官で委員会事務局長を務めるチャッチャイ氏は、タクシンには申請する権利があると語る。
申請書の受理を確認したうえで、法務省事務次官を委員長とする小委員会が審査対象に該当するかを判断し、条件を満たせば本委員会に送られるという

今回の申請をめぐっては、政治的な批判も出ている。
タイメディアNation TVによると、一部の政治評論家は以前から、タクシンが恩赦制度を利用して過去の法的問題を解消し、地位や役職を回復することで、政治活動への全面復帰を目指す可能性を指摘していた。

また、恩赦申請が明らかになった後、一部の政治活動家がSNS上で反対を表明したと報じられている。
ただし、反対した活動家の氏名や具体的な投稿内容は明らかにされていない。

タクシン氏側は政治からの引退を強調しているものの、恩赦が認められるかどうか、また今回の申請が今後の政治活動にどのような影響を与えるかが注目される。

8年の刑を恩赦で1年にし、さらに一日も刑務所に行かず、仮病を用い警察のVIP病棟でぬくぬくと半年間を過ごした後、釈放されるといった荒業を使った過去同様、今回も「自分だけは」助かりたいの一心で恩赦を利用を使用としている。
国民の為にここまで心を砕いたことなど、今まで1秒もないのにもかかわらずだ。

この動向により、タイの将来が判断と言えよう。
国民のためいくばくかでも公平な道を進むのか、それとも真っ黒を白とする暗黒の道を突き進むのか?!

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