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バンコクのさらに北で再び豪雨、ランシット運河2.10メートルに上昇。「レインボム」クラス。
- 2026/10/7
- タイローカルニュース

バンコクの北、パトゥムターニー県で10月6日、再び激しい雨が降り、タンヤブリー郡のランシット・プラユンサック運河で水位が急上昇した。
サパーンデーン付近では、一時約1.90メートルまで下がっていた水位が約2.10メートルまで上昇した。
今回の水位は、9月25~28日に発生した集中豪雨「レインボム」に近い水準となっており、周辺では再び浸水への警戒が高まっている。
ランシット市は排水能力を高めるため、クローン1のバーン・ウアアートン住宅前で、従来の直径14インチに代わる直径40インチ(約1メートル)の大型鋼製排水管の設置を開始した。
住宅地域にたまった雨水を早急に排出するとともに、今後の水位上昇に備える。
工事に伴い、タイ地方電力公社(PEA)はポンプ場へ供給する高圧電力を一時的に停止したが、周辺の住宅への電力供給は通常通り続いている。
「地域全体が停電する」との情報も広がっていたが、現地では確認されなかった。
運河沿いでは土のうや大型土のう「ビッグバッグ」を並べる作業も進められており、当局が排水と浸水対策を急いでいる。







































