タイ女子バドミントンのピチャモン、ドーピング検出で暫定資格停止。名古屋アジア大会出場不可。

タイ女子バドミントン代表の「ピンク」ことピチャモン・オーパートニパット(พิชฌามลณ์ โอภาสนิพัทธ์)選手が、ドーピング検査で禁止物質の陽性反応を示し、暫定的な資格停止処分を受けた。
これにより、日本で開催されている2026年アジア競技大会への出場ができなくなった。

国際検査機関(ITA)によると、9月17日に名古屋で競技会外検査として採取した検体から、禁止物質フロセミド(Furosemide)が検出された。
フロセミドは世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の禁止表で「利尿薬および隠蔽薬」に分類され、競技会の内外を問わず禁止されている。

検査結果を受け、ピチャモン選手には暫定資格停止が即時適用された。
処分期間中は試合への出場だけでなく、練習やコーチ活動など大会関連の活動にも参加できない。

一方、今回の措置は最終的な違反認定や処分ではないという。
ピチャモン選手は暫定資格停止についてスポーツ仲裁裁判所(CAS)のアンチ・ドーピング部門に異議を申し立てることができるほか、B検体の分析を請求する権利もある。

ITAは、現在も案件が手続き中であるとして、これ以上のコメントを控えている。

かわいい顔してるのにね。
残念!

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