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タイの倉庫で電子廃棄物100トン発見! 首長に「話をつけたい」と不審な電話。黒幕は中国人!
- 2026/9/11
- 事件(タイローカル)

タイ東部チョンブリー県の当局は9月10日、危険廃棄物を違法に取り扱っているとの住民からの通報を受け、パーントーン郡(อ.พานทอง)の倉庫を立ち入り検査し、不法な電子廃棄物など約100トンを発見した。
施設はタイ人名義で賃借されているが、背後には中国人が事業に関与しているとの見方が濃厚で当局が実態を調べている。
現場には3棟の倉庫があり、電子廃棄物のほか、プラスチック、アルミニウム、電子基板、リチウム電池などが大量に保管・分別されていた。
一部の電子基板や廃棄物はセメントと混ぜて袋詰めされており、当局は外部へ運び出して処分する準備だった可能性があるとみている。
倉庫ではミャンマー人労働者15人も確認された。
このうち3人は就労書類を所持していたが、サムットプラカーン県での就労を認める書類だった。
残る労働者についても、滞在・就労資格の確認を進めている。
さらに立ち入り検査中、ノーンホン地区の自治体長に女性から電話があり、今回の問題を「話をつけたい」と取引を持ちかけたという。
自治体長はこれを拒否し、交渉には一切応じない姿勢を示した。
現地報道によると、倉庫はタイ国籍者の名義で借りられているものの、実際の事業には中国人資本家が関与している可能性が高いとされている。
当局は危険廃棄物の取り扱いや施設の運営実態、外国人労働者の就労状況などについて詳しく調査している。

こういう電話がかかってくるということは、それに応じる汚職役人がいるという表れでしょう。
ここまでやられてから摘発したのでは遅いのです。
中国の名のついた企業の一斉強制捜査を求めます!






































