バンコク都知事、「国際犬の日」に保護犬の譲渡呼び掛け。バンコクの野良犬20万匹以上に!
- 2026/8/24
- バンコクとその近郊

バンコクのチャッチャート都知事は8月23日、国際犬の日に合わせた慈善イベントに出席し、動物保護施設から犬や猫を引き取るよう市民に呼び掛けた。
チャッチャート都知事によると、バンコクには現在20万匹以上の野良犬がいるという。
すべてを保護施設で飼育するのは困難なため、攻撃性のない犬には避妊・去勢手術とワクチン接種を行い、元の地域へ戻して「地域犬」として管理している。
一方、攻撃性があるなど、住民に危害や迷惑を及ぼす犬は都の保護施設で引き取る。
繁殖を防止し、野良犬の個体数を長期的に減らす狙いだ。
会場では、マイクロチップ装着、犬の飼育登録、狂犬病ワクチン接種を無料で実施したほか、保護犬や保護猫の譲渡活動も行われた。
チャッチャート都知事は、犬を飼う際は購入だけでなく、保護施設からの譲渡を検討してほしいとしている。

タイ人の場合、犬を飼ってもリードもつながず野放しなので、結局野良犬化(地域犬)してしまう。
もちろんワクチンなども行わないので、犬にとっても幸せな環境とは言えない。
日本のように野良犬が目撃されないくらい殺処分していくのもいかがなものか…と言ったところですが。






































