新型レクサスES、タイで発売。ハイブリットEVとEVの2タイプ、329万~389万バーツにて!

レクサス・タイ(Lexus Thailand)は8月13日、新型「The All-New Lexus ES」をタイ市場で発表した。
第8世代となる今回は全面刷新され、ハイブリッド(HEV)と電気自動車(BEV)の2タイプを展開する。

価格は「ES 350e Premium(BEV)」が329万バーツ、「ES 350h Grand Luxury(HEV)」が389万バーツ。

EVモデルは最高出力224PSのモーターと76.96kWhのバッテリーを搭載し、NEDC基準で最大620kmの航続距離を確保。
DC急速充電150kWにも対応する。

一方、HEVモデルは2.5リッターのガソリン・ハイブリッドシステムを搭載し、最高出力247PS、燃費は22.72km/Lとしている。

デザインも大きく刷新され、新世代の「Spindle Body」を採用。
ツインL字型ヘッドライトやスリムなリアライトバーなどを組み合わせ、より先進的でエレガントな外観に仕上げた。

室内には14インチのタッチスクリーンや12.3インチのデジタルメーター、ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoを装備。
上位モデルには17スピーカーの「Mark Levinson」サラウンドシステムも用意する。

安全装備では「Lexus Safety System+ 4.0」を採用。
衝突回避支援、車線維持支援、アダプティブ・クルーズ・コントロールなどに加え、緊急時のステアリング支援や交通標識認識機能も搭載した。

新型ESは、従来からの高い静粛性と乗り心地を維持しながら、HEVとBEVという2つの電動パワートレインを用意し、レクサスの電動化戦略をタイ市場でも本格化させるモデルとなっている。

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