バンコク日本人観光客・強盗傷害事件の犯人逮捕!13~17歳の少年7人「これまで問題なかった」

バンコクで日本人観光客が少年グループに襲われ、金品を奪われた事件で、タイ警察は8月13日、13~17歳の少年7人を拘束した。
少年らは警察の取り調べに対し、これまでも通行人らに金を求める行為を繰り返していたと供述している。

事件は12日深夜、バンコク・マッカサンのエアポート レールリンク駅近くの雑木林で発生した。

日本人観光客は同駅へ向かう途中、道に迷い公園周辺に入り込んだ際、バイク2台に3人ずつ乗った計6人の少年グループと遭遇した。
少年らから「マネーマネー(お金)」などと求められたものの、観光客が「ない」と答えたところ、少年らに取り囲まれたという。

その後、少年らは観光客の頭部を拳ほどの石で3回殴り、さらに口元を1回殴打。
観光客はその場から逃げ、ソイ・アソーク―ディンデーン30の入口付近まで走って助けを求めたと伝えられている。

警察によると、少年らは13日午後7時20分ごろ、ディンデーン警察署近くのアパートにあるそれぞれの部屋で身柄を確保された。

◆これまでも強盗を繰り返していた

初期の取り調べに対し、少年らは事件当時、使用したのは拳だけで、武器は使っていないと供述している。
一部の少年はナイフを所持していたものの、事件では使用しなかったという。

少年らは観光客から1,400バーツを奪い、1人200バーツずつ分け、すでに全額を使ったと話している。

また、「これまで他人に金を求めることがあり、これまでは大きな問題にならなかった。今回は相手が金を渡さなかったため、暴力を振るった」と説明しているという。

警察は14日、関係機関の専門職員を交えた少年らへの事情聴取を行い、事件の詳しい経緯や役割分担などを調べたうえで、法に基づき正式な容疑を検討する方針だ。

要するに犯罪をしても全く問題ないと感じたため、犯行をし続けていたということなので、重罪を科し思いっきり悔やんでもらいましょう。
ここですぐに釈放などしたら、彼らはまたやります。
そしていずれは殺人事件まで、至ることでしょう。
 

日本人観光客が被害に!バンコク・マッカサン付近で6人組に襲われる。タイを甘く見てはいけない!

 
 

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