「返すつもりだった」中身はないけど。パタヤで落とした財布、自ら追跡し犯人のインド人を発見!

タイのパタヤで9月4日、タクシー運転手が落とした財布をインド人観光客が拾って持ち去ったとして、警察が事情を聴いた。運転手は防犯カメラを手掛かりに約3時間にわたり自ら捜索し、男性が使用していたとみられるバイクを発見した。

タクシー運転手のメーサーさん(51)は同日午後3時18分ごろ、パタヤ市内のカシコン銀行支店近くで、現金約7,000バーツやカードなどが入った財布を落とした。

周辺の防犯カメラを確認したところ、インド人とみられる男性が緑色のバイクを停め、財布を拾って走り去る様子が映っていたという。

メーサーさんは市内を約3時間捜し回り、パタヤビーチ沿いで映像と特徴が一致するバイクを発見。
警察に連絡し、戻ってきたインド人男性(39)から事情を聴いた。

男性は財布を拾ったことを認め、「どこに届ければいいか分からなかったが、返すつもりだった」と説明した。
しかし、財布には書類やカードが残っていた一方、現金7,000バーツはなくなっていた。

その後、男性は7,000バーツを引き出して運転手に返還した。
双方はパタヤ市警察署でさらに事情聴取を受けており、警察が事実関係を確認した上で法的措置を検討している。

ただこれは、かなり正直な方だったのではないでしょうかね。
普通はとったこと自体認めないのではないだろうか。

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