「別班」のしわざか?! バンコクの運河に簀巻きにされた死体が漂流。中からは驚くべきものが!

昔は度々、簀巻きにされた死体が上がってきたというニュースを目にしたものですが…。

バンコクのナームデン運河(คลองหนามแดง)で9月2日、人の遺体を包んだように見える黒い袋が浮いているのが見つかり、住民から通報を受けた。

防災ボランティアが確認したところ、中から驚くべきものが発見された。

黒い袋が見つかったのは午後5時40分ごろ、バーンボーン3通り・ソイ5にあるバーンナーイリアン学校近く。
袋は運河に浮かび、周辺には強い悪臭が漂っていたという。

住民から連絡を受けたバーンボーン区の民間防災ボランティアが棒を使って袋を確認したところ、中に入っていたのは人間ではなく、ミズオオトカゲの死骸だった。

オオトカゲは前後の脚を背中側で縛られ、黒いごみ袋に包まれた状態だった。誰がどのような経緯で運河に捨てたのかについては、明らかにされていない。

当初、人の遺体が浮いている可能性を心配していた住民やボランティアらは、中身が確認されると安堵したという。

最近、簀巻きのニュースはみませんが、タイの別班が活躍されていないということでしょうかね。

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