タイは「世界のゴミ捨て場」。プラチンブリー国立保全林に外国資本の電子廃棄物処理施設。

タイ東部プラチンブリー県で、国立保全林の区域内に外国資本による電子廃棄物処理施設が違法に設置されていたことが判明し、県当局が操業停止を命じた。

問題となったのは、シーマハーポート郡クロークソンブーン地区の施設。
地元団体がSNSで、約1年にわたり無許可で電子廃棄物の選別や破砕を行っているとして調査を求めていた。

これを受け、同県知事が8月6日、関係当局に現地調査を指示。
調査の結果、施設が国立保全林「クウェー・ラボム・シヤット保全林」の区域内にあり、金属くずや電線、電子部品などを無許可で処理していたことが確認された。

当局は直ちに操業を停止させ、施設内の機械や設備、材料などを押収・封印。
さらに、使用されている土地の権利証についても調査を進め、不正が確認されれば厳正に法的措置を取る方針だ。

同保全林は野生のゾウなどが生息する重要な森林地帯で、地域の河川や貯水池の水源にもなっている。
電子廃棄物から出る有害物質が地下水や河川に流出すれば、生態系や住民の健康に深刻な影響を及ぼす恐れがあり、当局は施設の運営実態や土地の権利関係を詳しく調査している。

どこの報道でも「外国資本」とのみ報道されているが、プラチンブリーで違法行為を繰り返しているのは、あの国です!
タイは「世界のゴミ捨て場」いや、「〇国のゴミ捨て場」と化しているのか?!
メディアが忖度するようになったら、本当に終わりだぞ!

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