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バンコク・ディンデーンで大規模賭博場を摘発。管轄の警察署長ら幹部を調査へ。黙認か?
- 2026/9/24
- 事件(タイローカル)

バンコクのディンデーン地区で大規模な違法賭博場が摘発されたことを受け、首都圏警察は9月23日、管轄するディンデーン警察署の署長ら幹部について事実関係を調査するよう指示した。
職務上の怠慢が確認された場合、懲戒処分となる可能性がある。
同日夕方、ウォラシット内務副大臣が内務省地方行政局(DOPA)の特殊作戦部隊を率いて賭博場を急襲し、50人以上を拘束、多数の証拠品を押収した。
摘発を受け、首都圏警察のサヤーム本部長は、第1首都圏警察管区に調査委員会の設置を指示。
ディンデーン警察署長をはじめとする関係者について、違法賭博場が開かれていることを放置していなかったかなどを調べるとしている。
タイメディアは、同署の主要幹部「5頭の虎」が異動する可能性があると報じている。







































