タイ人女性17人を拘束! 台湾・台北で違法風俗店の摘発。10人にオーバーステイ

台湾・台北市の万華区(Wanhua District)で、警察と移民当局が違法営業の疑いがある成人向け娯楽施設を摘発し、タイ人女性17人を含む外国人女性18人を拘束した。

摘発は9月17日に行われた。
台湾当局によると、拘束された女性はタイ国籍17人、ベトナム国籍1人。このほか男性客2人と、施設を管理していたとされる53歳の台湾人男性も身柄を確保された。

警察は、外国人女性らが男性客に声をかけ、その後、周辺の宿泊施設や貸し部屋などへ移動していた疑いがあるとしている。

◆タイ人女性10人にオーバーステイの疑い

当局の調査では、拘束されたタイ人女性17人のうち10人が台湾で認められた滞在期間を超えて滞在していたことも判明したという。

女性らについては、台湾の「社会秩序維護法」などに基づく手続きが進められており、男性客2人についても罰金の対象となる可能性がある。

一方、施設を管理していたとされる53歳の男性については、公序良俗に関連する別の容疑で法的手続きが進められている。

◆警察「違法営業への取り締まり継続」

今回の摘発は、万華区周辺の貸し部屋などで違法行為が行われているとの情報を受けて実施されたとされる。

地元警察は、同様の違法営業に対する捜査や取り締まりを今後も継続する方針を示している。

今回の事件では多数のタイ国籍者が拘束され、その一部にオーバーステイの疑いも浮上したことから、台湾に滞在する外国人の就労や在留資格をめぐる問題としても注目されそうだ。

12歳の子供を違法マッサージ店に売り飛ばし、売春させていた母親も台湾に出稼ぎにいっていましたね。

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