タイ首都圏郊外にある「野外プレイの聖地」を、当局が整備・撤去。使用済み避妊具など大量放棄。
- 2026/7/30
- 仰天ニュース

数百個に及ぶ使用済みコンドームや潤滑ジェル、女性用下着などが大量に捨てられていたパトゥムターニー県の「青姦の聖地」について、タイ地方道路局は7月30日、現場の環境整備に乗り出した。
問題となった場所は、パトゥムターニー県ムアン郡バーンドゥア地区にある、コンクリート製バリアを保管する敷地。
ラチャプルック新道とカンチャナピセーク通り沿いに位置し、現場からは使用済みコンドーム数百個のほか、潤滑ジェル、コンドームの包装、使用済みウェットティッシュやティッシュペーパー、防虫剤、ペットボトル、女性用下着などが散乱しているのが確認され、SNSなどで大きな話題となっていた。
30日には、バンコク首都圏保全部門の指導のもと、地方道路局の職員10人以上が重機を投入。
現場の樹木を伐採し、生い茂った雑草やつる植物を除去して見通しを改善する作業を行った。

パリワット部長は、「現場は雑草やつる植物が密集し、人目につきにくい状態だったため、不適切な行為の温床になっていた」と説明する。
今後は予算を確保した上で、高速道路沿いと同様のフェンスを設置し、敷地への立ち入りを制限するとともに、再び人が集まる場所とならないよう対策を講じる方針を明らかにした。
せめてモーテルくらい行こうよ。
もっと彼女、大切にしろよ。






































