【タイ】24時間営業のセブンイレブン、電気代はいったい月いくら? 読む前に予想して!

タイは水道代は安いが、電気代はバカ高い!
賃貸物件などにお住いの方は、そんな感想をお持ちになっている人も少なくないでしょう。

そんなタイで、24時間営業を行うコンビニエンスストア「セブンイレブン」。
いったい電気代にどれだけコストがかかっているのでしょうか。
そんな疑問に、タイメディアが答えてくれていました。

それによるとズバリ!
セブンイレブン1店舗あたりの電気代は、平均で月約5万〜6万バーツに上るという。
ただし、店舗規模や設置機器の数、来客数などによって実際の金額は変動するとしている。

電気代が高額となる主な要因は、24時間稼働するエアコンや店内外の照明に加え、飲料・食品用の冷蔵・冷凍ケース、コーヒーマシン、電子レンジ、レジシステムなど多岐にわたる電化製品の常時稼働にある。

特に冷蔵設備は温度維持のため継続的な電力消費が必要であり、店舗運営コストの中でも大きな割合を占めるとされる。

こうした状況を受け、運営側では省エネルギー対策も進められており、LED照明の導入や高効率機器への切り替えに加え、一部店舗では太陽光発電(ソーラールーフトップ)を設置し、日中の電力を自家発電で補う取り組みも行われている。

電力コストは依然として大きな負担であるものの、エネルギー効率の改善により、24時間営業というサービス形態の維持が図られている。

賃貸アパートで月の電気代が2万バーツ近くかかっているご家庭もありますから、それと比べると24時間稼働で5,6万なら企業努力しているのかも?!
みなさんはどうお感じになりましたか?

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