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タイ、薬物代金30万バーツ巡り監禁・暴行! 被害男性が銃奪い脱出、逃走中の夫婦を逮捕。
- 2026/6/21
- 事件(タイローカル)

タイ・ノンタブリー県で、31歳の男性が監禁され集団暴行を受けた事件で、警察は逃走していた夫婦をチョンブリー県で逮捕した。
事件の背景には、約30万バーツの薬物代金を巡るトラブルがあったとみられている。
警察によると、被害男性は知人の男に誘い出され、チャイナート県で仲間ら約10人から暴行を受けた後、ノンタブリー県内のコンドミニアムに監禁された。
容疑者は返済を迫るため暴行を加え、室内で発砲して脅していたという。

その後、被害男性は抵抗して容疑者の拳銃を奪い取り、コンドミニアムの警備員に助けを求めて脱出に成功。
重傷を負ったものの病院で治療を受け、一命を取り留めた。
警察が現場の部屋を捜索したところ、短機関銃1丁のほか、覚醒剤、MDMA(エクスタシー)、ケタミン、「ハッピーウォーター」と呼ばれる違法薬物など大量の薬物を発見したという。
薬物販売に使用されたとみられる秤や包装資材も押収した。
その後、逃走していた夫婦はチョンブリー県内のカーケア店で身柄を確保された。
警察は暴行、監禁、銃器不法所持に加え、薬物販売など複数の容疑で捜査を進めている。
また、被害男性も薬物取引に関与していた疑いが浮上しており、麻薬関連容疑で立件される見通しだ。
警察は関係者の供述をもとに、薬物ネットワークの実態解明を進めている。

タイでよくみかける一般的な夫婦のように見えますが、こういった人が薬物の取引を行い、取りたてのため監禁し、銃器で脅すようなことをする。
これがタイの現実でもあります。






































