タイ光と影。小学校教師も驚愕、女生徒が暮らしている場所は橋の下。電気も水道もない極貧生活。

こういう人たちを横目に、この国では生きていかなければならないのです。

タイ中部パトゥムターニー県で、小学生の少女が橋の下で祖父らとともに生活している実態が、学校教員による家庭訪問をきっかけに明らかになり、社会的な関心を集めている。

6月20日、同県クロンルアン郡の小学校教員がSNSに投稿した動画では、教師が担当する女子児童の家庭訪問を行った際、少女が橋の下に簡易的な居住空間で生活している状況だったと報告している。

その場所は広告看板などを壁代わりに利用した仮設的な住居で、水道や電気はなく、生活環境は極めて厳しいものだったという。
少女は祖父や兄弟とともに暮らしており、家庭は経済的に困難な状況にあるとみられる。

投稿した教員は、教師歴4年の中で毎年家庭訪問を行ってきたものの、今回のケースは最も胸が痛む経験だったとしており、教育現場における家庭環境の格差の現実を訴えた。

少女は両親の離別後、祖父と生活しており、養父とされる人物がバイクタクシー運転手として生計を支えているという。

この投稿はSNS上で拡散され、多くのユーザーから同情や支援を求める声が上がっており、関係機関による早急な対応が求められている。

これ家じゃないだろ。
本当に、胸が締め付けられる。
 

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