チェンマイで不法就労者摘発。麺料理店で働く無戸籍女性を逮捕。住民からの密告で…。

タイ北部チェンマイ県で、不法就労の疑いがある外国人女性が当局に摘発された。
女性は地元の麺料理店で約6年間にわたり働いていたとみられ、就労許可を取得していなかったという。

チェンマイ県入国管理局によると、住民から「外国人が違法に働いている」との情報提供を受け、入国管理局の捜査チームとチェンマイ雇用事務所の職員が合同でサンサーイ郡の店舗を立ち入り調査した。

現場では、女性が牛肉や豚肉の煮込み麺を販売していることを確認。
当局が身分証明書類や就労許可証の提示を求めたところ、女性は戸籍上の身分登録がなく、就労許可も取得していないことが判明した。

調べに対し女性は、この店で約6年間働いていたと説明している。
売上は、1日あたり2,000〜3,000バーツ程度だったとしている。

当局は女性を拘束し、担当警察署へ身柄を引き渡した。
今後、入国管理法および労働関連法令に基づき、詳しい事情を調べる方針だ。

戸籍がないということは、どこかの少数民族だろうか。
そんな人を摘発しなくても、もっと大物を捕まえてほしいのだが。
1日あたり2,000〜3,000バーツあったということは、大した仕事もしない人たちから疎まれてしまったのかもしれない。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る