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- 中国の侵略、着々と。中国人児童164人が「偽のタイ人父親」を利用して出生届、タイ人に。
中国の侵略、着々と。中国人児童164人が「偽のタイ人父親」を利用して出生届、タイ人に。
- 2026/7/9
- 事件(タイローカル)

中国の同化政策はこれにとどまらず、確実に粛々と進んでいます。
7月9日、タイ警察は「ドラゴンの鱗を剥ぐ作戦(ถอดเกล็ดมังกรs)」と名付けた大規模摘発を実施し、中国人の子どもに不正にタイ国籍を取得させるため、虚偽の出生届を提出していた組織を摘発した。
捜査では、報酬を受け取り「タイ人の父親」として出生届を提出していた男(いわゆる「偽のタイ人父親」)のほか、トンブリー地区の民間病院職員や区役所職員らを逮捕した。
警察によると、逮捕された病院の診療記録担当の女性職員は、中国人妊婦を病院に紹介する仲介役を務めていた。
出産パッケージの料金は7万バーツで、この職員は書類手続きの手配などの仲介料として2万バーツを受け取っていたという。こうした行為は、約5年間続けられていたとみられる。
病院の診療記録を調査した結果、過去約5年間で164人の中国人児童が「タイ人の父親」を利用して出生届を提出していたことが判明した。
一方で、母親がタイ人男性とともに妊婦健診を受けた記録は確認されず、出産後になって突然「タイ人の父親」が現れ、病院が出生証明書を発行していたという。
警察は病院職員に対し、「職権乱用および職務上の不正行為」の容疑で逮捕状を執行した。
さらに、中国人児童の認知登録や出生証明書の発行を担当していたトンブリー地区の区役所職員の女性も逮捕された。
容疑者らはバンコク首都警察第8管区に移送され、組織の全容解明に向けた取り調べが進められている。
警察は現在、この組織に関与した中国人家族の住宅に対する家宅捜索令状の取得も進めており、捜査をさらに拡大する方針としている。






































