ベトナム、7月から入出国者に健康申告義務化。エボラ・ハンタ対策、検査に最大約2時間。

また新型コロナ過のようなことが起きるのでしょうか。
ちょっとだけ…、嫌な感じになってきました。

ベトナム政府は、エボラウイルスおよびハンタウイルスの感染拡大防止を目的に、2026年7月1日から入出国者向けの新たな防疫措置を導入する。
対象となるのは、ベトナムへ入国・出国・乗り継ぎを行うすべての渡航者だ。

新制度では、渡航者に対し出発7日前までのオンライン健康申告を義務付ける。
申告は専用サイトを通じて行われる予定で、詳細は後日ベトナム当局が公表する。
また、現地空港や国境検問所でもベトナム語・英語対応のフォーム記入が可能としている。

さらに、すべての渡航者に対して体温検査を実施し、発熱など疑わしい症状が確認された場合には、追加の健康調査や渡航歴確認が行われる。
検査には、最大約2時間かかる可能性があるという。

ベトナム当局は現在、国内でエボラやハンタウイルス感染者は確認されていないとしているが、空港や病院、地域社会で警戒態勢を強化している。

特に、コンゴ民主共和国やウガンダへの渡航歴がある人や、高熱、筋肉痛、下痢、呼吸困難などの症状がある場合は、速やかに医療機関を受診するよう呼びかけている。

一方、タイ保健省も両ウイルスを「危険感染症」に指定済みで、コンゴ民主共和国およびウガンダからの入国者に対しては21日間の健康監視を実施している。

タイからベトナムへ行かれる方もいらっしゃるでしょう。
この点について、度々変更があるかと思いますのでご注意ください。

タイ、エボラ対策強化へ! コンゴ・ウガンダからの入国者に21日隔離義務。禁固・罰金の罰則も。

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