ソンクラーンのタイ旅行から不法滞在に。タイ人女性との交際続けたナイジェリア人男を逮捕。

タイ入国管理局ノンタブリー支局は5月14日、約3年間にわたり不法滞在していた29歳のナイジェリア人男をノンタブリー県内のコンドミニアムで逮捕したと発表した。

男は2023年4月、ソンクラーン期間中に観光ビザでタイへ入国した。
バンコクでタイ人女性と知り合い交際に発展、その後同棲生活を続けていたという。

当初は学生ビザ取得を試みたものの認可されず、その後は観光ビザ延長を繰り返していた。
しかし2024年6月以降は更新を行わず、不法滞在状態となっていた。

入管当局によると、不法滞在期間は1069日、約3年に及んでいた。
男は「仕事はしておらず、恋人に生活を支えてもらっていた」と説明している。

今回の摘発は、市民から入管ホットラインへの通報を受けて実施された。
男は現在、タイ入管法違反の疑いで送検され、法的手続きが進められている。

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