パタヤで集団暴行事件。男性ら襲撃され重傷、巻き添え夫婦も! 警察が容疑者追跡中。

3月24日午後10時ごろ、25歳の男性(エックさん)が、パタヤ・サードロードのエンターテインメント施設前(Xzyteプラザ周辺)で、10人以上の男たちに暴行を受けたとして、タイメディアに被害を訴えた。
エックさんは複数のケガを負い、警察に映像証拠を提出するとともに、法的措置を徹底的に追及する意向を示している。

エックさんによると、当時は仲間と通常通り店内で飲酒していたが、グループ内の女性が別の女性と口論になった。
相手の女性は男性と一緒におり、その男性がエックさん側の女性を押したという。

不公平だと感じたエックさんは仲裁に入り、「女性同士の問題なので当人同士で解決すべきだ」と伝えたが、相手の男性は激怒し、仲間を呼び集めた。

エックさんが状況の説明と沈静化を試みたにもかかわらず、集まった男たちはこれを無視し、集団で暴行を開始してきたという。
エックさん
は殴打や蹴りを繰り返し受け、特に顔面に重いけがを負い、右目周辺の激しい腫れやあざのほか、全身に打撲を負った。
エックさんは当局に対し、加害者の早期特定と逮捕を強く求めている。

また、別の被害者として、26歳の夫婦も負傷した。
2人はエックさんが襲われているのを見て助けに入ったが、同じグループから暴行を受けたという。
さらに、最初に仲裁しようとした女性も巻き添えで誤って殴られたようだ。

現場に駆け付けた警察は被害届を受理し、負傷者に対して病院での治療を受けるための書類を発行するとともに、周辺の防犯カメラ映像の確認を進めている。
警察は現在、容疑者の特定と逮捕に向けて捜査を進めている。

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