パタヤでロシア人観光客が女性スタッフに痴漢行為。警察も捜査開始!

パタヤで、ロシア人とみられる男がタトゥー店でタイ人女性の胸を触った疑いが浮上し、警察が容疑者の行方を追っている。

被害に遭ったのは、パタヤ・セカンドロードのソイ5にあるタトゥースタジオで働く23歳の女性。
女性は、パタヤ警察署に被害届を提出し、店内と周辺に設置された防犯カメラの映像を証拠として提出した。

女性によると、事件は3月11日午後9時半ごろに発生したという。
店の前でタバコを吸いながら観光客と話していたところ、ロシア語を話す外国人男性3人組が近づき、タトゥーの料金やデザインについて質問してきたという。

会話の途中、男のうち2人が彼女の腕をつかみタトゥーを見ていたが、その直後、白いシャツを着た男が突然手を伸ばして胸を触ったとされている。

女性はすぐに叫びながら男を蹴るなどして抵抗し、もみ合いの後、男は仲間とともにその場から立ち去ったという。

警察は、容疑者の姿と行為が映った監視映像をもとに身元特定を進めており、ロシア人男性の逮捕に向け捜査を進めている。

そういえば、日本人が起こしたこんな事件もありました。

【動画】パタヤの美容室で日本人男性が女性美容師にセクハラ三昧。警察への告訴準備中!

 

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る