バンコクエアウェイズ、純利益24.5%増 中東情勢下でも減便などで堅調決算。
- 2026/5/14
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タイの航空会社バンコクエアウェイズは、2026年第1四半期(1〜3月)の純利益が20億9,920万バーツとなり、前年同期比24.5%増加したと発表した。
総売上高は79億600万バーツだった。
中東情勢の緊張に伴う燃料費など運航コストの上昇が続く中、平均航空券価格は4,469.7バーツで前年並みを維持。
バンコク〜プノンペン線の減便や、バンコク〜ランパーン線、ランパーン〜メーホンソーン線の運休などにより、供給座席数は11.8%削減された。
第1四半期の旅客数は約120万人で前年同期比5.2%減少したが、平均搭乗率は86.2%に上昇。
平均航空券価格は、4,469.7バーツで前年並みを維持した。
同社は、需要の高い路線への集中や燃油使用量・航空機リース費用の削減により、営業利益が前年同期比10.4%増の25億8,660万バーツとなったとしている。
バンコクエアウェイズは、今後も世界経済や地政学リスクを注視しながら、効率的な運営と収益性向上を進める方針を示した。







































