バンコク都、チャトゥチャック市場の約13億バーツ債務整理へ。タイ国鉄への返還も検討中。

バンコク都庁(BMA)は、チャトゥチャック市場の土地賃料未払い問題を巡り、タイ国鉄(SRT)への総額約13億3,800万バーツに上る債務整理を進めている。
チャッチャート都知事は、「借金は返済しなければならない」との考えを示しつつ、現在は利息免除などを求めて控訴中であることを明らかにした。

債務には、未払い賃料元本や訴訟提起までの利息、さらに年5%の利息や月額損害金などが含まれている。
都庁側は、正確かつ公平な金額が確定すれば支払いに応じる方針だとしている。

また、都庁はチャトゥチャック市場の管理運営をタイ国鉄へ返還する方向で調整を進めている。
都側は市場運営の専門性不足を理由に挙げており、今後は国鉄や政府主導で観光・文化発信拠点として再開発する構想も浮上している。

都が市場運営できないのはわかりますが、国鉄はもっと専門性に欠けると思います。
おそらく、さらに赤字を垂れ流すことでしょう、潰れされないことを盾に…。

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