- Home
- 事件(タイローカル)
- タイの懲りない人々。不法入国の中国人4人をほう助のタイ人男性を逮捕。出所後に再び同じ犯行。
タイの懲りない人々。不法入国の中国人4人をほう助のタイ人男性を逮捕。出所後に再び同じ犯行。
- 2026/9/14
- 事件(タイローカル)

タイ東部で、中国人男性4人の不法入国をほう助したとして、37歳のタイ人男が逮捕された。
男は同様の事件で服役し、2026年4月に出所したばかりだったという。
高速道路警察は、サケーオ県の国境付近からバンコク方面へ、白いピックアップトラックで外国人を運ぶとの情報を入手。
プラチンブリー県の国道359号で対象車両を発見した。
運転手は、警察車両に気づくと急加速して逃走。
警察が追跡し、チャチュンサオ県パノムサーラカーム郡の国道304号で車を停止させた。
運転していたのは37歳のトッサポン容疑者で、車内には22~40歳の中国人男性4人がいた。
4人の衣服には、土や泥が付着していたという。
警察によると、トッサポン容疑者は「仕事がなく、金が必要だった」といい、中国人を国境からバンコクまで運ぶ仕事を持ちかけられ、1人3,000バーツ、計1万2,000バーツの報酬で引き受けたと話している。
男は2026年4月に、同様の外国人運搬事件で服役を終えたばかりだった。
その後、密入国に関わるグループから、中国人を国境で迎えてバンコクまで運ぶ仕事を持ちかけられたとしている。
一方、中国人4人は、中国からカンボジアのポイペトへ仕事のために渡航した後、1人当たり3,000~5,000米ドルを支払い、正規の検問所ではない国境ルートを徒歩で越えてタイに入ったと供述している。最終的にはミャンマーへ向かう予定だったとしている。
警察はトッサポン容疑者を、不法入国した外国人を援助した疑いで、中国人4人を不法入国の疑いでそれぞれ逮捕した。
パノムサーラカーム警察署に身柄を移し、中国人4人については法的手続き後に国外退去に向けた措置を進めている。
だからなんでこういうやつをシャバに出してくるんだ!
またやるぞ、すぐに。







































