あなたも日帰りで「象使い」に! パンダバス限定プログラム登場。日本語ガイド付き特別割引プランも。

タイ旅行で「象を見る」「象に乗る」だけでは物足りない――。
そんな人に向けて、バンコクから日帰りで参加できる本格的な「象使いトレーニングプログラム」が登場している。

日本語定期観光バスの老舗として、40年以上にわたり安全第一の運営を続けてきたパンダバスが用意する限定プログラムで、象の生態や習性を学ぶ座学から始まり、象使いが実際に使う合図を覚え、自ら象を導く実践トレーニングまでを1日で体験することが可能だ。

★「象の言葉」を覚えて、自分で象を導く

このプログラムの大きな特徴は、一般的な観光向けの象乗りとは異なり、象使いの基礎を段階的に学べることだ。

午前10時ごろから入門講座がスタート。象の生態や習性のほか、タイの文化や歴史の中で象が果たしてきた役割について学ぶ。

その後、一日をともにする象と対面。安全祈願を済ませた後、象使いが実際に使っている「象の言葉」や合図を学び、象への乗り方や基本的な導き方を練習する。
参加者には、学習に使えるオリジナルの「象語」単語帳も用意されている。

注目は、観光用の座席に座る一般的な象乗りではなく、象使いのように象へ直接乗る「直乗り」に挑戦できる点だ。
講師やキャンプスタッフのサポート・監督を受けながら、午前中に学んだ合図を使って象とのコミュニケーションを図る。

午後3時からは「象乗り技能試験」を実施。
これまでに覚えた合図や操作方法を使い、講師が見守る中で象を自ら導く最終ミッションに挑む。

★最後は象と水遊び、修了証も

技能試験を終えた後は、象との水遊びを体験。一日をともに過ごした象と水浴びを楽しみながら触れ合う時間が設けられている。

さらに有料オプションでは、象使いの衣装レンタルと象のシャワーのお手伝いも体験できる。

すべてのプログラムを修了すると、施設認定の「象使い免許(プログラム修了証)」が授与される。

ただし、これは公的な免許・資格ではない。キャンプスタッフの補助・監督のもと、施設内で象を扱うことを認める施設独自の認定証で、施設外で象を扱える資格ではない点には注意したい。

★朝6時30分にバンコク出発、夜には帰着

日帰りで参加できるのも特徴だ。

基本スケジュールでは、午前6時30分にBTSサイアム駅3番出口近く、サイアム・パラゴンのマクドナルド前に集合。
午前9時30分ごろエレファントキャンプへ到着する。

午前10時から座学、午前11時に象との対面、午前11時30分からトレーニングを行い、午後0時30分からタイ料理の昼食。
午後2時から実践トレーニング、午後3時から技能試験、午後3時30分から象との水遊びを予定する。

午後4時30分に修了証を受け取り、午後4時40分にバンコクへ出発。
午後6時30分~7時ごろ、BTSチットロム駅近くのマーキュリー・ヴィラで解散する予定となっている。

条件によっては、午前5時45分~6時20分ごろに宿泊ホテルからタイ語ドライバーによる送迎も利用可能だ。

★シルバーウイークキャンペーンも

9月18日~27日はシルバーウイークキャンペーンの対象期間となっている。
また、10日前までの申し込みには5%の早期割引も設定されている。

最大割引適用時の料金は、大人2人以上で1人3万3,751円~、6~11歳の小学生1万6,876円~
大人1人で参加する場合は6万7,498円~となる。

象使い衣装のレンタルと象のシャワー体験を組み合わせたオプションは2,328円~
実際の料金は参加人数や適用されるキャンペーン、為替などによって変動するのでご注意を。

また、9月21日限定で日本語ガイドプランが30%OFFとなるキャンペーンも案内されている。
ただし、最少催行人数は6人が条件となっている。

★「見る」から「象とコミュニケーションする」体験へ

タイでは象との触れ合いをテーマにした観光プログラムが数多くあるが、このツアーは、象について学び、合図を覚え、実際に象を導くところまで段階的に体験できる点を売りにしている。

朝から夕方までほぼ丸一日を使うプログラムだが、バンコク発着のため、限られた滞在期間の旅行者だけでなく、バンコク在住者の日帰り体験としても選択肢になりそうだ。

※詳細やお申し込みは、下記パンダバスの公式サイトよりお願いします。

https://www.pandabus.com/thailand/-ar-BKK/-tr-BKK_ELETRA

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