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タイの国会議事堂で天井崩落! 職員も利用する地下食堂を直撃、休日でけが人なし。
- 2026/9/13
- 事故・火災(タイローカル)

タイではしばしば、驚くような事故が発生しているが、ケガ人がでなかったのでなかったことになっている事故も多い。
まあ、人が死んでもすぐに忘れさられてしまうが…。
タイ・バンコクの国会議事堂で9月13日、地下2階(B2)にある食堂の天井が崩落する事故が発生した。
落下した天井材が直下のテーブルや椅子を直撃し、大きく破損したが、休日だったため人的被害はなかった。

現場の食堂は、通常の開庁日には国会職員や公務員のほか、下院・上院議員、国会での会議に参加する関係者らが昼食や休憩で利用する場所だった。
平日の利用時間帯に崩落していれば、多数の負傷者が出る可能性もあったとして、今回の事故は不幸中の幸いだったとしかいいようがない。
事故後、国会議事堂の関係者や技術者が現場を調査。
構造上の問題や湿気、建築資材の劣化などを含め、天井が崩落した原因を詳しく調べている。







































