タイ女子バレー、アジア選手権優勝で世界ランク14位に。その勢いのまま名古屋開催のアジア大会へ。
- 2026/9/14
- 芸能・スポーツ全般

タイ女子バレーボール代表が、9月16日に開幕する「第20回アジア競技大会 愛知・名古屋2026」の女子バレーボール競技に臨む。1次ラウンドではグループCに入り、モンゴル、キルギス、台湾(チャイニーズ・タイペイ)と対戦する。
タイは直前の「AVC女子バレーボール・コンチネンタル選手権2026」で優勝する歴史的快挙を達成している。
大会後には、FIVB女子世界ランキングを17位から14位へ上げた。
さらにアジア制覇により、タイ女子代表として初となる2028年ロサンゼルス五輪への出場権を獲得したほか、2027年FIVB女子バレーボール・ワールドカップへの出場も決定した。
その勢いに乗って、今回のアジア大会へ挑む。
グループC初戦は、9月16日午後1時45分のモンゴル戦。
17日午後4時45分にキルギス、18日午後5時に台湾(チャイニーズ・タイペイ)と対戦する。
代表メンバーには、ポーンパン・グートパート、タットダオ・ヌクジャン、ピムピチャヤー・コクラム、アッチャラポーン・コンヨット、チャッチュオン・モクシーら12選手が名を連ねた。
女子バレーボール競技は9月16~22日に行われる。
アジア王者として大会に乗り込むタイが、愛知・名古屋の舞台でどこまで勝ち進めるか注目されている。







































