パタヤ近郊の配送センターを強制捜査。違法たばこ1,292箱押収。中国人男を逮捕。

タイのパタヤ近郊で、警察と物品税当局が民間の配送拠点を摘発し、税金が適正に納められていないたばこ1,292箱を押収、中国人の男(29)を逮捕した。

摘発を行ったのは、ノーンプルー警察署と物品税当局の取締部門だった。
現場はノーンプルー地区、ポーンプラパーニミット通りソイ13にある民間の配送センター。

当局の捜査により、違法とされるたばこ計1,292箱を発見し、証拠品として押収した。

現場では、犯行に関与した疑いで29歳の中国人男性を逮捕した。

警察によると、男には2017年物品税法第204条に基づき、「物品税が納付されていない商品を販売目的で所持した疑い」がかけられている。

男は押収されたたばことともにノーンプルー警察署へ移送され、今後、捜査当局が詳しい流通経路や販売実態などを調べるとみられる。

これらの商品は、税金が納められていないだけでなく、中身も正規品ではないため時に有害な成分が含まれている可能性があります。ご注意を!

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