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- チャチュンサオの違法営業店を摘発。警察幹部4人を異動処分に。取り締まりを放置した疑い。
チャチュンサオの違法営業店を摘発。警察幹部4人を異動処分に。取り締まりを放置した疑い。
- 2026/8/10
- 事件(タイローカル)

タイ東部チャチュンサオ県で、無許可営業の娯楽施設から未成年者の利用や薬物が確認されたことを受け、県警はムアン・チャチュンサオ警察署の幹部4人を本来の職務から外し、県警作戦センターへ異動させる措置を取った。
県警によると、8月8日午前1時39分ごろ、ナームアン地区の市場周辺にある娯楽施設を立ち入り検査した。
検査の結果、施設は営業許可を取得していなかったほか、法定時間を超えて酒類を販売していたことが判明。
さらに、20歳未満の若者が店内を利用していたほか、尿検査で薬物反応が陽性となった客も確認された。
店内からは薬物も発見されたという。

今回の摘発を受け、チャチューンサオ県警は事実関係を調査する委員会を設置。
調査の透明性を確保するとともに、関係者への影響を避けるため、8月8日付でムアン・チャチュンサオ警察署の幹部4人を県警作戦センターへ異動させた。
対象となったのは、ムアン・チャチューンサオ警察署長、捜査担当副署長、警備・治安担当副署長、警察官1人の計4人。
いずれも当面、元のポストを離れて県警作戦センターでの勤務となる。
今後、調査委員会は施設が違法営業を続けていた経緯に加え、未成年者の入店や薬物の使用が確認された施設に対する警察の監督・取り締まりに問題がなかったかについても調べる方針だ。
調査の結果、警察官による職務上の問題や不正が確認された場合には、関係法令に基づいて対応するものとみられる。
まあ、大概「不正はありませんでした!」で終わるのですけどね。






































