タイでも話題、藤原竜也の「買ってくレタス」キャンペーン! 創意工夫が身を助ける。
- 2026/7/25
- タイランドアイズ

タイでは、何か結果がでないとすぐに他責を追求し政府を脅してきますが、そんな人たちに「創意工夫」という言葉を送りたい。
タイのメディアでも、日本の創意工夫が功を奏したある一例を紹介している。
タイのニュースから日本を知る「タイランドアイズ」スタートです。
日本でユニークな食品ロス対策が話題となっている。
タイでも有名な大手食品メーカー味の素と野菜生産者協同組合が、人気俳優の藤原竜也さんの顔をレタスのパッケージに印刷するキャンペーンを実施し、大きな反響を呼んだ。

背景には、日本では夏場にレタスの収穫量が増える一方、高温で傷みやすくなることから、約60%が廃棄となってしまうという課題がある。
この食品ロスを減らすため、藤原さんの「顔」をパッケージに使用する企画「買ってくレタス」が考案されたのだ。

藤原さんは自身のX(旧Twitter)で、「レタスが危機だから、顔を貸してほしいと言われた」とユーモアたっぷりに投稿。
当初は意味が分からなかったものの、自分の顔が実際にレタスの包装に印刷されていることを知り、「野菜売り場で待っています」とファンに呼びかけた。

この限定パッケージは東京都内の複数のスーパーで販売され、SNSでは購入報告や写真投稿が相次ぎ拡散された。
限定1万玉で販売された特別仕様のレタスは、多くの店舗で瞬く間のうちに完売となった。
今回の取り組みは、著名人を活用したクリエイティブなマーケティングによって、食品ロス削減を目指す成功例として注目を集めるとともに、消費者や小売店双方に大きな話題を提供する結果となった。
同じことをやっているだけで簡単に商売が成り立つ時代ではありません。
そんな時「創意工夫」やアイデアが、必要です。
他責では、問題の解決には至りません。






































