【動画あり】 学校内が阿鼻叫喚! 学校に突然やって来た変質者に100名以上の生徒たちがパニック!

以前より何度かお伝えしていますが、タイで起こる犯罪の特徴として、常に自分より弱い立場に向けて行われると言うものがあります。

11月22日朝、チャイヤプーム県コンサン郡トゥンナラオ地区のバーンナムプヒンラート校で、精神障害者と言われる男性がバイクに乗って学校に侵入し、教師と生徒たちを刃物を持って追いかけるという事件が発生しました。

当時100人近くいた生徒たちはパニックになって逃走し、児童をかばった男性教師が肘を刺されました。

その後、犯人はバイクで逃走しましたが、警察が犯人を追跡し、学校から遠くない自宅で逮捕しました。

チャイヤプーム県当局は教師と児童の精神状態に配慮するため、23日を休校することにしたとのことです。

精神障害と言いますが、ちゃんと自分が優位に立てる場所である学校を、冷静に選ぶ選択するがあります。
本当に精神が錯乱していれば、軍や警察、行政府などに乗り込んでもおかしくないのですが、タイではまずそういうことになりません。
(暗殺も起こらない)
ノーンブアランプー児童虐殺事件でも、サイアムパラゴン銃乱射事件でもそうですが、ちゃんと冷静に自分の欲求が満たされる場所を冷静に選択していることに着目するべきです。
そして、このようなことを起こす人間を、野放しにしていけません。(タイはすぐに釈放されてしまいます)

 

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