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タイ運輸公社、中古バス122台を競売へ。ミニマム20万3,000バーツ、8月4日に一般向け入札実施
- 2026/7/21
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タイ運輸公社(BKS)は、運行を終えた中古バス122台を対象とした一般競売を8月4日にランシット支社で実施すると発表した。
新型バス311台の導入に伴い退役した車両を売却するもので、個人・事業者を問わず参加できる。
対象車両はMAN、Mercedes-Benz、Sunlongの3ブランドで、いずれも使用年数15年以上。最低入札価格は20万3,000バーツから設定されている。
車両の下見は7月31日まで(土日・祝日を除く)の午前9時から午後4時まで、BKSランシット支社で受け付ける。
競売当日は午前8時45分から9時30分まで参加登録と保証金の預託を行い、午前10時30分から入札を開始する。
BKSは、今回の競売を透明かつ公正な手続きで実施するとしており、詳細は同社公式サイトで案内している。
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