シラチャ、大雨で住宅地の壁が崩壊し工場のリサイクル資材が流入。住民からの苦情殺到中!
- 2026/7/5
- シラチャー

こんなことなるー?ってニュースです。
7月4日未明から朝にかけて、タイ・チョンブリー県で激しい豪雨が発生し、シラチャ郡ボーウィン地区では住宅地の外壁が崩壊する被害が発生した。
その際、隣接する工場から大量のリサイクル資材が住宅地内へ流れ込み、道路がふさがれるなど住民生活に深刻な影響が出た。

被害が発生したのは、ノーンカーンプラー通り沿いのブンラックサー集落。
豪雨により増水した雨水の圧力で、住宅地と隣接する工場を隔てる壁が全長にわたって倒壊した。
壁の崩壊に伴い、工場敷地内に保管されていたプラスチックなどのリサイクル資材が濁流とともに住宅地へ流入。
資材は道路や敷地内に山積みとなり、住民の通行や生活に支障をきたしている。
住民らは「工場側が十分な排水設備を整備していなかったため、大量の雨水を処理できず、壁が耐え切れなかった」と指摘する。
地元自治体に対し、早急な復旧作業と再発防止策を求めている。
通報を受けたボーウィン地区の行政当局や関係機関は現場へ急行し、住民支援や被害状況の確認を進めるとともに、倒壊原因の調査を開始している。







































